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「緩和ケア」2012年3月号
東日本大震災 つながり・たより〈3〉 生きる力を取り戻す―大槌町の”お茶っこ”に参加して

小林 和美(埼玉医科大学総合医療センター緩和ケアチーム)

 2011年12月17日。

 少しずつ復興してきている被災地をテレビで見られることがすごく嬉しかった。私はこの日,初めて被災地を訪れることになりました。

 北上に到着すると,被災直後から復元のボランティアをしていた復元納棺師の笹原留似子さんと,秘書の菊池秀樹さんが笑顔で出迎えてくれました。言葉には少し“なまり”があり,東北の人の温かさと響きの心地良さを感じます。心地良さを車に乗せ,支援グループメンバーの緩和ケア医師2 人と共に,北上から大槌町へ“お茶っこ”の準備に向かいます。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.22 No.5

緩和ケア 2012年9月号

¥1,500(税別)
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