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「緩和ケア」2012年9月号
画像で理解する患者さんのつらさ〈3〉みぞおちがずっと痛くて食欲も落ちちゃいました 

水越 和歌(埼玉医科大学国際医療センター画像診断科)
斎藤 真理(横浜市立大学附属市民総合医療センター化学療法・緩和ケア部)

緩和ケアチーム看護師:司会のNsです。今日のカンファレンスでは,画像のレクチャーをしてもらうため,放射線科のD医師をお呼びしています。

放射線科の医師:こんにちは。よろしくお願いします。

緩和ケアチーム看護師:患者さんは,Aさん,70歳の女性です。膵臓がん,骨転移の化学療法(表1)で通院中に,低カルシウム発作を起こして緊急入院となり,緩和ケアチームも初めて介入しました。R先生,膵臓がんの診断までを説明してください。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.22 No.5

緩和ケア 2012年9月号

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