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「緩和ケア」2015年5月号
現場で活用できる意思決定支援のわざ アドバンス・ケア・プランニング―現在までの知見とこれからの方向性

阿部泰之(旭川医科大学病院 緩和ケア診療部)

 英国のNational Health Serviceが,一般向けに出しているブックレット1)では,アドバンス・ケア・プランニング(以下,ACP)をこのように説明している。「ACPは,あなたと,あなたをケアする人,たとえば看護師や医師,ホームマネジャー,または家族と話し合うプロセスのことを指します。この話し合いの中で,あなたは,将来のケアについての見解や好み,希望を表すことになるでしょう。ACPは,自発的なものであり,誰かからの圧力をもって行われるものではありません」

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.3

緩和ケア 2015年5月号

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