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「緩和ケア」2015年5月号
現場で活用できる意思決定支援のわざ さまざまな意思決定支援の場面<3> 代理意思決定者が決まらない時

大関 令奈(東京大学大学院 医学系研究科 医療倫理学分野博士課程)

 本稿では,おもに成人患者が意思決定できなくなった時に,代諾をする意思決定者をどのように決定するかについて取り上げる。現在,日本には,医療における代理意思決定者(代諾者)についての法的規定がなく,明確なルールはない。そこで,ガイドラインや海外の法律などを踏まえながら,具体例を通して,どのように考えていけばよいのか検討する。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.3

緩和ケア 2015年5月号

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