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「緩和ケア」2015年5月号
FAST FACT<3> 怒り

大谷 弘行(九州がんセンター 緩和ケアチーム)

 「怒り」は,人の基本情動(喜怒哀楽)の1つで,「こうありたい」という思いが阻止された時に,その阻害要因に対して生じる,ネガティブな感情反応である。

 怒りへの対応の難しさの背景には,①患者の怒りはケアする人に向けられやすいこと,②適切に対応されなければ,怒りが怒りを呼び,患者・家族・医療者に大きな負担となる感情であること,さらに,③誰1人として同じでない背景の中で,「こうすればうまくいく」という正解がなく,多様な対応が求められること,などがある。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.3

緩和ケア 2015年5月号

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