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「緩和ケア」2015年5月号
緩和ケア口伝―現場で広がるコツと御法度<3> 悪性腹水などに対し,スピロノラクトンと併用して,アゾセミドを使用してみる

西 智弘(川崎市立井田病院 かわさき総合ケアセンター)

● 悪性腹水に利尿剤を使う場合,まずは十分にスピロノラクトンを使うことが基本。
● 併用する利尿剤を,フロセミドではなくアゾセミドにすることで,より効果を実感できる場合がある。
● 血管内脱水,腎前性腎不全の発症に注意。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.3

緩和ケア 2015年5月号

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