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「緩和ケア」2015年6月増刊号
「どうしたらいいのか」悩む場面―正解のない状況でのコミュニケーションや考え方【患者と家族のあいだで】<7> 自宅ではない場所で婚姻関係にないパートナーと共に在宅ケアを受けたい患者への支援

濵本 千春(YMCA 訪問看護ステーション・ピース)

 近年の家族の形態は,さまざまである。医療者としては,「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」のような家庭環境や人間関係なら分かりやすい。しかし,この15 年近くは,核家族から「個」家族が多くなっている。
 在宅現場の印象としては,介護保険制度が開始され,ケアの時間・質がすべてお金に切り替わってから,さらに希薄さに拍車がかかっている。
 本稿では,事例を通して,民法上の家族がいながら,他人と生計を共にし,家族のように生き,最期までの療養を迎えたいと考えている患者への,支援のあり方を学ぶこととする。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.3

緩和ケア 2015年6月増刊号

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