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「緩和ケア」2015年6月増刊号
「どうしたらいいのか」悩む場面―正解のない状況でのコミュニケーションや考え方【患者と家族のあいだで】<3> 偽りの説明を求める家族

今泉 洋子(爽秋会 岡部医院)
河原 正典(同)

 インターネットが普及し,昔に比べれば,一般の方にも,がんに対する治療法は,はるかに調べることが容易な時代となった。一方で,多すぎる情報量に振り回されている患者・家族も多く目にするようになった。そして,いわゆる積極的な治療(手術・抗がん剤・放射線治療など)が終了したあとも,患者・家族の中には,治療を探し求める方もいる。
 本稿では,われわれが経験した「偽りの説明」を求める家族の事例を通して,「患者と家族のあいだで」われわれにできることを考えていく。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.3

緩和ケア 2015年6月増刊号

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