緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 「どうしたらいいのか」悩む場面―正解のない状況でのコミュニケーションや考え方【家族との対応】<1> 家族への説明を患者が拒む

「緩和ケア」2015年6月増刊号
「どうしたらいいのか」悩む場面―正解のない状況でのコミュニケーションや考え方【家族との対応】<1> 家族への説明を患者が拒む

大木 純子(聖隷三方原病院 看護部)

 【家族への説明を患者が拒む場面】
主治医は,急変の可能性がある患者に,「病状が悪くなった時のために,家族にも説明しておきたい」と,家族と一緒に受診するように勧めた。しかし,患者は「家族は連れてきたくない」と言っている。なんとか家族とも会っておきたい場合の看護師の対応を,述べていきたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.3

緩和ケア 2015年6月増刊号

¥3,000(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る