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「緩和ケア」2015年6月増刊号
「どうしたらいいのか」悩む場面―正解のない状況でのコミュニケーションや考え方【患者との対応】<6> 骨折のリスクがあるが歩きたい患者

宮越 浩一(亀田総合病院 リハビリテーション科)

 骨関連有害事象を予防する目的で,医師から,歩行の禁止や床上安静を指示される場合がある。進行がん症例においても,移動や排泄を自力で行いたいと希望されることは多く,骨関連有害事象を予防するために,活動を制限されることは,QOLの著しい低下を生じることとなる。しかし,その対応については,十分なエビデンスや標準化された方法はなく,臨床現場で,個別の対応に迫られているものと思われる。
 本稿では,骨折リスクの評価方法と,対応方法の考え方について,述べることとする。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.3

緩和ケア 2015年6月増刊号

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