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「緩和ケア」2015年6月増刊号
「治療するかしないか」について悩む場面―新しく治療・ケアを始めるのか?<7> 出血源が明確でない消化管出血・吐下血

大澤 岳史(帝京大学医学部 緩和医療学講座)
有賀 悦子(同)

 2007 年5 月,厚生労働省より発行された『終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン』1)や日本医師会にて作成された「終末期医療に関するガイドラインについて」の答申2)では,こういった治療を開始するか否か迷う場合の決定プロセスが解説されている。
 本稿では,消化管出血への対応をおさえたうえで,終末期がん患者に発生した消化管出血への対応を検討するプロセスについて述べる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.3

緩和ケア 2015年6月増刊号

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