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「緩和ケア」2015年6月増刊号
「やめどき」について悩む場面―これまで行っていた治療・ケアを続けるのかやめるのか?<14> リハビリテーション

大野 綾(聖隷浜松病院 リハビリテーション科)

 終末期には,身体症状の増悪や合併症,全身状態の悪化を伴いやすく,リハビリを継続するか否か悩む場面も多い。たとえば,「患者・家族は継続を希望するが,訓練にて,かえって疼痛や呼吸困難などの身体症状が増強してしまう」「せん妄が強く,訓練ができない」「意識障害により,患者の希望や意思が確認できない状況の中,いつまで関節可動域訓練やマッサージを継続するか」といった葛藤がある。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.3

緩和ケア 2015年6月増刊号

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