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「緩和ケア」2015年6月増刊号
「やめどき」について悩む場面―これまで行っていた治療・ケアを続けるのかやめるのか?<12> 看取りの場面でのバイタルサイン測定と,心電図モニター

柏木 夕香(新潟県立がんセンター新潟病院 緩和ケアセンター)

 臨死期のバイタルサイン測定やモニター類の「やめどき・やめかた」は,看取りの重要な一側面である。前述の家族たちからは,「患者とのお別れの瞬間に立ち会って見届けたい」「最期の瞬間まで家族にも配慮してほしい」という共通した望みが見え隠れする。
 そこで,本稿では,患者の意思確認ができない場面を想定し,家族と,「バイタルサイン測定やモニター類のやめどき」に関する希望をどのように話し合うか,考えてみたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.3

緩和ケア 2015年6月増刊号

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