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「緩和ケア」2015年6月増刊号
「やめどき」について悩む場面―これまで行っていた治療・ケアを続けるのかやめるのか?<10> 血液透析

有賀 悦子(帝京大学医学部 緩和医療学講座)

 「維持透析患者ががんと診断され,抗がん治療を進めてきたが,治療抵抗性の病勢となってきた。透析は,どう考えていけばよいか」
 透析患者の死亡原因の1 割が悪性腫瘍である。こうした相談は,透析室がある病院に勤務していると,まれなことではなくなりつつある。死を意味する透析の中止について,どのように考えていけばよいのだろうか。腎尿路系の臨床現場で透析などに従事し,その後,緩和ケアに転向した立場から,述べていきたいと思う。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.3

緩和ケア 2015年6月増刊号

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