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「緩和ケア」2015年6月増刊号
「やめどき」について悩む場面―これまで行っていた治療・ケアを続けるのかやめるのか?<7> 糖尿病治療薬,高血圧治療薬,高脂血症治療薬

矢部 正浩(新潟市民病院 総合診療内)
野本 優二(同 緩和ケア内科)

 糖尿病や高血圧症,高脂血症は,慢性の経過を辿る有病率の高い疾患である。一方,悪性新生物は,わが国において死因として最も多い疾患であり,糖尿病患者においても,死因第1 位に悪性新生物が挙げられる。したがって,がん終末期の患者が,糖尿病や高血圧症,高脂血症を合併していることも多く,現場の医療スタッフは対応方法を熟知していることが望まれる。
 本稿では,終末期における糖尿病や高血圧症,高脂血症への治療薬の継続や,中止に関する対応について述べる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.3

緩和ケア 2015年6月増刊号

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