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「緩和ケア」2015年7月号
認知症のあるがん患者の緩和ケア<4> がん緩和ケアに応用できる認知症患者の体験の理解

得居 みのり(姫路聖マリア病院 地域連携室)

 認知症疾患を合併しているがん患者に対応する医療従事者では,さまざまな場面─患者が,がんの診断を受ける時,治療を行う時,予後の告知を行う時など─において,「果たして患者は説明内容などを理解することができているのか」「どのような気持ちでいるのか」「対応はどのようにあるべきなのか」などということについて,多くの考えを巡らせることもあるのではないだろうか。
 本稿では,このような認知症を合併しているがん患者の体験を理解しながら,患者の体験に寄り添うケアについて考えてみたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.4

緩和ケア 2015年7月号

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