緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 認知症のあるがん患者の緩和ケア<5> 終末期がん患者で認知症を合併している場合の療養場所の選択―意思決定支援と使用可能な社会資源

「緩和ケア」2015年7月号
認知症のあるがん患者の緩和ケア<5> 終末期がん患者で認知症を合併している場合の療養場所の選択―意思決定支援と使用可能な社会資源

田代 真理(医療法人社団緑の森 さくらクリニック)
高山 亮(医療法人社団曙光会 コンフォガーデンクリニック)

 疼痛コントロールなどは,認知症による物忘れや妄想による服薬拒否などで,痛みの把握や服薬管理など,スムーズにいかないことも多い。症状コントロール不良による不快感から,BPSD(behavioraland psychological symptoms of dementia:行動・心理症状)などが引き起こされてしまうことある。私たちには,患者の症状マネジメントを行いながら,患者らしく生活していくための環境調整,意思決定支援をする役割が求められている。
 本稿では,終末期がんで認知症を合併している患者の療養場所について,どのように意思決定支援をしていけばいいのか,どのような療養場所や社会資源があるのかを考えてみたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.4

緩和ケア 2015年7月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る