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「緩和ケア」2015年7月号
認知症のあるがん患者へのケアのコツシリーズ<1> 食べられない時のアセスメント―悪液質と思ったらそうではなかった…。

大谷 弘行(九州がんセンター 緩和ケアチーム)

 私たちにとって,食べることは当たり前の機能であるがゆえに,認知症患者のその障害になかなか気づくことができず,見過ごされてしまうのである。
 ところで,“認知症患者”というと,あなたは何を思い浮かべるだろうか。まず,いわゆる“物忘れ”だろうか。しかし,認知症患者で,食べる際に障害となることは,物忘れだけではない。
 たとえば,以下のような障害がある。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.4

緩和ケア 2015年7月号

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