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「緩和ケア」2015年7月号
認知症のあるがん患者へのケアのコツシリーズ<2> 認知症患者のオピオイドと抗がん剤指導における服薬管理のコツ

伊勢 雄也(日 本医科大学付属病院 薬剤部)
片山 志郎(同)

  近年,ジェネリック品(後発薬)の使用推進に伴い,少しでもジェネリック品との差別化を図ろうと,薬価は据え置きで,ブランド品(先発薬)に製剤学的な付加価値をつけることが多くなってきている
(product life cycle management; PLCM)。一方,ジェネリック品もそれに対抗,または他社のジェネリック品との差別化を図るため,同様に製剤学的な付加価値をつけている製剤がある(valueadded generics;VAG)。このように,お互い競争することで,「服用しやすさを追求した製剤」の水準が,飛躍的に高まっている。
 本稿ではまず,介護者が服薬管理しやすい剤形について解説し,次に,その具体的なオピオイド・抗がん剤について紹介することとする。さらには,認知症患者に処方するうえでの注意点について述べる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.4

緩和ケア 2015年7月号

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