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「緩和ケア」2015年7月号
緩和ケア口伝―現場で広がるコツと御法度<4> 腎不全があってもモルヒネを使う場合

茅根 義和(東芝病院 緩和ケア科)

● 腎機能が低下すると,モルヒネの代謝産物が蓄積されやすくなり,副作用が発現しやすくなるため,慎重な投与が必要となる。
● 腎不全があってもモルヒネを選択するのは,原則的に,呼吸困難の緩和を目的とする場合である。
● 腎機能低下時には,持続皮下注射または持続静脈注射での投与が推奨され,投与量は一般的な投与量の半量から開始する。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.4

緩和ケア 2015年7月号

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