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「緩和ケア」2015年7月号
緩和ケア口伝―現場で広がるコツと御法度<4> 在宅で看取りが近いと思った時の対応のコツ

河原 正典(爽秋会 岡部医院)

● 看取りが近いなと思った時に,筆者(医師)から,以下のことを伝えている。
1. 今後の見通し(今日,明日という可能性もあること,「場合によっては,1週間ぐらいは頑張るかもしれない」と幅をもたせて伝える)。
2. 心配な時はいつでも医療者を呼んでいいこと。
3. ただし,最期の時間は,患者と家族の大事な時間と考えているので,可能であれば家族で看取ってほしいこと。
4. 家族の方も身体を大事に,無理はしないこと(家族の体調も気遣っていることを伝える)。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.4

緩和ケア 2015年7月号

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