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「緩和ケア」2015年7月号
落としてはいけないKey Article<4> 倦怠感に対する精神賦活薬の比較試験の積み重ねでみえてきた緩和ケアにおけるプラセボ効果・ノセボ効果の役割

森田 達也(聖隷三方原病院 緩和支持治療科)

 【今月のKey Article】
Bruera E, Yennurajalingam S, Palmer JL,Perez-Cruz PE, Frisbee-Hume S, Allo JA,Williams JL, Cohen MZ:Methylphenidate and/or a nursing telephone intervention for fatigue in patients with advanced cancer;a randomized, placebo-controlled, phase II trial. J Clin Oncol 31:2421-2427, 2013

これも,5月号同様,Bruera1)率いるMD AndersonCancer Centerのチームが何年も取り組んでいる(いまなお進行中の)研究です。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.4

緩和ケア 2015年7月号

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