緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 生活をみる!放射線療法の看護ケア<5> 子宮頸がんの放射線療法―外照射・腔内照射の特徴を踏まえたセルフケア支援が重要

「緩和ケア」2015年7月号
生活をみる!放射線療法の看護ケア<5> 子宮頸がんの放射線療法―外照射・腔内照射の特徴を踏まえたセルフケア支援が重要

後藤 志保(がん研有明病院 看護部,放射線治療部・画像診断センター,がん看護専門看護師)

 【症例】
E氏,40歳代,女性。
1カ月前より,不正出血が続き,受診。子宮頸がんcT2bN1(両側閉鎖リンパ節転移)M0,stageⅢB期と診断された。化学放射線療法として,weekly CDDP(シスプラチン),放射線治療(外照射50.4Gy/28fr*+腔内照射24Gy/4fr*)を受けることとなった。夫とは離婚しており,中学2年生の息子と2人暮らしである。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.4

緩和ケア 2015年7月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る