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「緩和ケア」2015年9月号
緩和ケア口伝―現場で広がるコツと御法度<5> 難治性のかゆみにミルタザピンを使用してみる

西 智弘(川崎市立井田病院 かわさき総合ケアセンター)

 終末期患者における「かゆみ(掻痒)」は,患者がそのせいで「眠れない」など,多大な苦痛をもたらす症状である一方で,一般的な掻痒感に対する対応(たとえば,抗ヒスタミン薬やステロイドの外用や内服)では,改善しない場合も多く,われわれもしばしば悩まされる症状の1つである。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.5

緩和ケア 2015年9月号

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