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「緩和ケア」2015年9月号
緩和ケア口伝―現場で広がるコツと御法度<5> 病棟で亡くなった方のお見送りに遭遇した患者・家族への声かけのコツ

武見 綾子(川崎市立井田病院 看護部)

 がんの診断を受けた多くの人々は,生命を脅かす深刻な病気であると認識して生活している1)。このような患者や家族にとって,病棟で亡くなった方のお見送りに遭遇することは,自らもいずれ死を迎えるのだと,改めて意識する体験となり,精神的に動揺する可能性がある。
 このような体験をした患者や家族に,どのように声をかけるかについては,看護師も悩むところだろう。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.5

緩和ケア 2015年9月号

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