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「緩和ケア」2016年1月号
すっきりしない症状への対応─どこまでやれば「合格」か? 悪性潰瘍のにおい

茅根 義和(東芝病院 緩和ケア科)
岩本 真美子(東芝病院 看護部)

悪性潰瘍は,皮膚表面から突出した状態にある悪性腫瘍が,一部壊死・崩壊して潰瘍化し,悪臭・出血を伴うものと定義する。全がん患者の8%に悪性潰瘍が出現するといわれており,悪性潰瘍に伴う悪臭は,セルフイメージを損なうばかりではなく,においを気にすることで患者が社会的に孤立しやすくなるといわれている1)。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.1

緩和ケア 2016年1月号

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