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「緩和ケア」2016年1月号
すっきりしない症状への対応─どこまでやれば「合格」か? 止まらないしゃっくり

松田 洋祐(聖路加国際病院 緩和ケア科)
伊藤 祐子(聖路加国際病院 緩和ケア認定看護師)

がん患者で多い原因としては,「イレウスを含む腸管ガス貯留・便秘・腹水貯留・胃拡張による腹部膨満」「肝腫大(肝転移)」「胸膜播種」あたりである。ほかにも,原因は多岐にのぼるのだが,中でもこれらによる横隔膜や迷走神経の刺激の頻度が高い印象である。
よって,まず第1に考えたいのが,姿勢である。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.1

緩和ケア 2016年1月号

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