緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > いま伝えたいこと―先達から若い世代に<6> 入院型ホスピスケアから在宅ホスピスケアへ

「緩和ケア」2016年1月号
いま伝えたいこと―先達から若い世代に<6> 入院型ホスピスケアから在宅ホスピスケアへ

関本 雅子(医療法人社団 関本クリニック 院長)

1988年,「胃がん」未告知のまま徹底した延命治療を受けて亡くなった父と,同じく,「肝細胞がん」という診断を病院ぐるみで隠し通し,未告知のまま吐血であっけなく亡くなった上司との関わりが,ホスピスケアとの出会いのきっかけでした。
当時神戸では,「死の臨床研究会」を立ち上げた河野博臣先生と神代尚芳先生が,地域密着型のホスピスを開設すべく,「完成期医療研究会」を立ち上げておられました。中学から大学にかけて,教会と日本キリスト者医科連盟でお世話になったこともあり,河野先生にご指導をいただきながらホスピスのことを学び始めました。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.1

緩和ケア 2016年1月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る