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「緩和ケア」2016年1月号
見学では分からない海外事情<7> 16年の途上国経験で看る緩和ケア

赤尾 和美(Friends Without A Border,Lao Friends Hospital for Children,Outreach and HIV program)

日本で正看護師の免許取得後に,ハワイへ行き,現地で働きたいという意識はあまりないままハワイ州RNの資格を取得した。せっかく働けるのでならば興味のあるHIV領域での仕事をと思い,職に就いたのが始まりであった。HIV 予防教育プログラムで看護教育と,HIV 専門クリニックではクリニックナースとして,2つの職場で6年ほど働いた頃に,ハワイの看護プログラムでお世話になった恩師より,「カンボジアで看護指導をする気はないか?」との誘いを受け,“天からの声”が聞こえたかのように即座に了解してしまった。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.1

緩和ケア 2016年1月号

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