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「緩和ケア」2016年1月号
仕事人の楽屋裏<7> 岡本拓也

岡本拓也(聖ヶ丘病院 セントヒルズホームケアセンター伊達 センター長)

とにかく行き当たりばったりの人間なので,なんとなく流れ流れてここまできました。京都大学法学部を卒業したあと,就職もせず,同大学教育学部の講義を無断聴講していましたら,ある先輩から声がかかり,大阪にあるその名も浪な にわ速少年院の法務教官として働くようになりました。
2年間働いたあと退職し,手伝いを頼まれてやってきた札幌のキリスト教会で奉仕していた時に,たまたまスイスの精神科医ポール・トゥルニエさんの本と出会い,「医者はつらい状況にある人の全人的な同伴者になれる職業である」と知らされ,医者になろうと決意しました。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.1

緩和ケア 2016年1月号

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