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「緩和ケア」2015年11月号
若年成人がん患者の緩和ケア─現場で知っておくべきYA世代の特徴と治療・ケア 現場で知っておくべき家族の課題と看護師にできること〈1〉 若年成人がん患者の“親”のケア

畠山 とも子(福島県立医科大学看護学部 家族看護学)

“がん”というと,中高年の病気と捉えがちで,実際若年成人期でがんになる人は多くはない。だからこそ,がんになった本人をはじめ,家族も同様に危機に陥る。
仕事に就いてようやく一人前になって,結婚しようと考えたり,子どもができた人もいるだろう。親は大人になったわが子と「子離れ」の課題を抱えつつ,老いを迎える自分の課題に向き合うことが求められる時期でもある。そのような時に,ある日突然,若くて元気だったわが子が“がん”の宣告を受けてしまう。「まさかうちの子が」と,青天の霹靂で,容易に受け入れられるものではない。「代われるものなら代わってやりたい」と多くの親が思うだろう。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.6

緩和ケア 2015年11月号

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