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「緩和ケア」2015年11月号
苦痛緩和のための鎮静と安楽死のグレーゾーン─国際的な議論,再び

森田 達也(聖隷三方原病院 緩和支持治療科)

鎮静(苦痛緩和のための鎮静)は,日本国内では,臨床ガイドラインが整備されたあとに議論がひと段落した感があるが,国際的には再び議論が高まっている。本稿では,「鎮静と安楽死のグレーゾーン」について,地に足ついた議論をするために必要な,国際的な知見を整理する。理解を助けるために,ところどころ筆者の意見を加えているが,総合的な理解のためには,論文末尾の「文献」に,重要なレビューを挙げておくので,誤解のないよう,詳細はそれぞれ原著を読んでいただきたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.6

緩和ケア 2015年11月号

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