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「緩和ケア」2015年11月号
いま伝えたいことー先達から若い世代に<5> 「態度」を磨く

本家 好文(広島県緩和ケア支援センター)

医師になって40年になる。前半の15年間は放射線治療医として,そして後半の15年間を緩和ケア医として診療してきた。1990年からの10年間は,放射線療と緩和ケアの二足のわらじを履いた。
その10年間は,緩和ケアに専念できない焦りやジレンマを感じながらも,地域の仲間との活動がエネルギーとなり,全国に多くの友人もできた。各地の緩和ケア病棟を訪問したり,イギリス,ドイツ,カナダ,アメリカのホスピスも視察した。どこに行っても,最初に出迎えてくれるスタッフの笑顔や優しい言葉で安堵し,厳しい表情だと緊張して身構えた。最初に接するスタッフの「態度」は,施設のイメージに結びつくことが多かった。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.6

緩和ケア 2015年11月号

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