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「緩和ケア」2015年11月号
生活をみる!放射線療法の看護ケア<最終回> 骨転移の放射線療法─安楽な照射体位を調整し治療を完遂することが重要

田中 由希(産業医科大学病院 がん放射線療法看護認定看護師)

【症例】
G氏,40歳代,男性。
肺腺がん・脳転移(T4bN3M1b)のため,化学放射線療法を行った。発症から8カ月後に,肩・頸部の激痛を自覚,多発骨転移と診断された。頸部痛のため,ほとんどの時間を臥床して過ごしており,疼痛コントロールと化学療法のために入院。骨転移に対する緩和照射目的で,放射線治療科を受診した。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.6

緩和ケア 2015年11月号

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