緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 仕事人の楽屋裏<6> 宇野さつき

「緩和ケア」2015年11月号
仕事人の楽屋裏<6> 宇野さつき

宇野さつき(医療法人社団 新国内科医院 看護師長)

「臨床現場でがん患者さんのケアの質向上に関わりたい」と思い,がん看護専門看護師(以下,CNS)を目指しました。しかし,その頃は日本でも数が少なく,どんなふうに活動していけたらよいのかと考え,大学院生の時に,イギリスのホスピス研修に参加しました。そこで出会ったマクミランナースから,「地域だからこそCNSが必要」「まずは1人からでも,10年後にはいいチームができるように!」と言われ,在宅をフィールドに活動しようと決めました。
イギリスの地域緩和ケアチームを参考に,日本での地域緩和ケアの1つのモデルになればと思い,地域でできるだけ自由度をもって動けるように,院長やスタッフの理解とサポートのもと,今の診療所を拠点にしました。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.6

緩和ケア 2015年11月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る