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「緩和ケア」2017年1月号
やっぱり多い口腔カンジダ症

大野 友久(国立長寿医療研究センター 先端診療部歯科口腔外科)

真菌の一種であるカンジダが引き起こす口腔内の症状と聞くと,白色の偽膜を呈する急性偽膜性口腔カンジダ症を想像する方が多いだろう。確かに緩和ケアを必要とする患者において急性偽膜性口腔カンジダ症は多く認められる。しかし,カンジダが引き起こす口腔周囲の症状は,その他にもある。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.27 No.1

緩和ケア 2017年1月号

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