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「緩和ケア」2017年1月号
顎骨壊死

鴨田 勇司(聖隷三方原病院歯科)

がんの骨転移による骨関連事象(Skeletal Related Events;SRE)を予防する目的で,ビスホスホネート製剤やヒト型抗RANKLモノクローナル抗体製剤などの骨吸収抑制薬を用いた治療が広く普及している。一方で,その合併症として顎骨壊死(Osteonecrosis of the Jaw;ONJ)が生じることが近年問題となっている。これは骨吸収抑制薬関連顎骨壊死(Anti-Resorptive agents-related ONJ;ARONJ)とも呼ばれ,発生頻度はきわめて低いが発症した場合に難治性となるケースが多い。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.27 No.1

緩和ケア 2017年1月号

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