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「緩和ケア」2017年1月号
FAST FACT<13> 終末期の痙攣

山川 宣(神戸医療センター緩和ケア内科)

てんかんは大脳の神経細胞が過剰に興奮するためにけいれん発作を引き起こす疾患の総称で,定義は変遷しているが「非誘発性のけいれん発作が2回以上」を中心として定義される。脳腫瘍(原発または転移)がある患者の生涯発症率は20~80%ともされている。発作の形式は,脳腫瘍では強直間代けいれんが多いとされている。また,けいれんを伴わない無けいれん性てんかん重積症(Non-convulsive status epilepticus:NCSE)が注目されているが,脳波検査が唯一の診断方法である。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.27 No.1

緩和ケア 2017年1月号

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