緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 緩和ケア口伝ー現場で広がるコツと御法度<13> 頭頸部がんの化学放射線同時併用療法,放射線単独療法を受ける患者に半夏瀉心湯を用いた口腔ケア

「緩和ケア」2017年1月号
緩和ケア口伝ー現場で広がるコツと御法度<13> 頭頸部がんの化学放射線同時併用療法,放射線単独療法を受ける患者に半夏瀉心湯を用いた口腔ケア

西尾 敦美(大阪大学医学部附属病院看護部)
三木 佐登美(大阪大学医学部附属病院看護部)

● 患者の訴えをよく聞き,継続できない理由を明らかにする。
● 口腔ケアの方法を観察し,患者個人にあった方法をともに考え提供する。
● 毎日口腔内を観察するなかで,できていることを評価し患者のやる気を引き出す。
● 無理に勧めることはしない。
● 患者の口腔内の状態によって半夏瀉心湯に工夫を加え,そのときの患者に適した含嗽薬,含嗽方法を提供する。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.27 No.1

緩和ケア 2017年1月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る