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「緩和ケア」2016年11月号
メサドンをうまく使うコツ(4)低用量で長期に使用できる患者を早期に見つける

山口 重樹(獨協医科大学医学部麻酔科学講座)
山中 恵理子(獨協医科大学医学部麻酔科学講座)
白川 賢宗(獨協医科大学医学部麻酔科学講座)
石川 和由(獨協医科大学医学部麻酔科学講座)

本邦でのメサドンの添付文書の効能・効果は「他の強オピオイド鎮痛剤で治療困難な中等度から高度の疼痛を伴う各種がんにおける鎮痛」である。そして,メサドンは現時点で流通規制の対象となっており,処方にはさまざまな制約がある。そのため,本邦での薬価収載から3年が経過するが,メサドンの処方は躊躇されがちである。本稿では,メサドンの開始が遅かったと考えられる症例と適切な時期に開始できた症例について紹介し,その処方開始のタイミングについて述べる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.6

緩和ケア 2016年11月号

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