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「緩和ケア」2016年11月号
えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫<1> 呼吸困難─扇風機を用いた送風による支援

角甲 純(国立がん研究センター東病院)

呼吸困難は「呼吸時に感じる不快な主観的な体験」と定義される症状です。呼吸困難の効果的な緩和には,包括的なアプローチが重要だと言われています。近年では特に,扇風機を用いて顔に送風するという支援が,呼吸困難を緩和させる可能性のある支援として注目を集めています。送風によって呼吸困難が緩和される機序は明らかではありませんが,三叉神経第2~3枝領域の冷感刺激が影響していることが指摘されています。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.6

緩和ケア 2016年11月号

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