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「緩和ケア」2016年11月号
FAST FACT<12> アカシジア

佐伯 吉規(がん研究会有明病院緩和治療科)

アカシジアとは,ドパミン2(D2)受容体遮断作用を有する抗精神病薬および制吐剤により誘発されたパーキンソン症状であり,「静かに横になったり座ったりすることができず,常に脚を動かし続ける不快な異常体験」という特徴を有し,表1のような訴えがみられ,体を動かすそれらの症状が軽減する傾向がある。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.6

緩和ケア 2016年11月号

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