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「緩和ケア」2016年11月号
仕事人の楽屋裏<12> 高野利実

高野 利実(虎の門病院臨床腫瘍科)

医学部では,病気の治し方が教えられ,多くの医療者が,死を遠ざけることこそが医療の目的だと思っていますが,そんな価値観のもとでは,治らない病気と向き合う患者さんは,見捨てられているように感じてしまいます。患者さんが生老病死と向き合いながらも幸せを感じられるように,医療者としてできることはないだろうか,というのが,私の出発点です。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.6

緩和ケア 2016年11月号

\1,500(税別)
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