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「緩和ケア」2016年7月号
いま伝えたいことー先達から若い世代に<9> 何をして欲しいのか

白土 辰子(元 日本大学医学部附属板橋病院麻酔科&緩和ケアチーム)

すでに働き蜂として蜜を運べなくなって巣から退いた身として,今まさに大きな花を咲かせて実を結ばせようとしている1)方々に何を伝えたいのかと戸惑う。私が緩和ケアに関わったきっかけは,日本大学医学部付属板橋病院の麻酔科在職時に,呼吸器科教授岡安大仁先生からお勧めを受けたことである。「“Palliative care”って何ですか?」との私からの質問に驚かれた先生からいただいた文献を慌てて読んだ。緩和ケアチームを立ち上げて退職し,その後しばらく協力した経験と,最近のクラス会で知った同年齢の方たちの緩和ケア理解などに想いを巡らしてみた。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.4

緩和ケア 2016年7月号

\1,500(税別)
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