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「緩和ケア」2016年7月号
FAST FACT<10> 便秘

山口 崇(神戸大学医学部附属病院緩和支持治療科)

進行性疾患患者における便秘の合併頻度は,20~70%程度,オピオイド使用中の患者では,45~90%でオピオイド誘発性便秘(OIC)を合併すると報告されており,頻度が高い症状の1つである。また,腹痛・排便時痛や吐き気・食欲不振などの症状につながったり,せん妄の誘発因子となる場合もあり,QOLを低下させる重要な症状である一方で,医療者には軽視されがちな症状である。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.4

緩和ケア 2016年7月号

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