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「緩和ケア」2016年7月号
緩和ケア口伝ー現場で広がるコツと御法度<10> 臨死期の口臭について

横川 敬子(東芝病院看護部)
関谷 秀樹(東邦大学医学部口腔外科学教室,東邦大学医療センター大森病院がんセンター)

● 臨死期の口臭対策は,患者の苦痛を最小限とし患者が望む口腔ケアを行うことである。
● 緩和ケアの場面では,汚れの回収に湿潤ガーゼ(口腔ケアガーゼ)などを用いることが患者の苦痛軽減につながると考える。
● まず口臭の原因を探索し,保湿ジェルや保湿スプレーを併用しながら汚れを浮遊させ,必ず回収することが重要である。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.4

緩和ケア 2016年7月号

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