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「緩和ケア」2016年7月号
仕事人の楽屋裏<10> 高田芳枝

高田芳枝(栃木県立がんセンター看護部)

私は専門看護師でも認定看護師でもありません。自分では「がん看護」のジェネラリストナースだと思っていて,日々診療業務に携わっています。お恥ずかしいことに,自分の意図でジェネラリストナースになったわけではありません。院内外の異動でいろいろな業務を経験しているうちに,気づいたら今のようなジェネラルなナースになっていました。看護師になった理由も消極的で胸を張って言えません。やってみたら案外面白かったこと,方向を変える大きなきっかけがなかったこと,数年ごとの配置転換のおかげで常に新鮮な気持ちで仕事を続けられたようです。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.4

緩和ケア 2016年7月号

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