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「緩和ケア」2016年9月号
日本のがん疼痛とオピオイド量の真実<1> 日本と世界のオピオイド消費量

高橋 理智(田園調布中央病院薬剤科)
森田 達也(聖隷三方原病院緩和支持治療科)
服部 政治(がん研有明病院がん疼痛治療科)
上野 博司(京都府立医科大学疼痛・緩和医療学講座)
岡本 禎晃(市立芦屋病院薬剤科)

1803年にアヘンからモルヒネが単離されて以来,オピオイドは疼痛治療に不可欠な薬剤であり続けている。モルヒネはWHO(世界保健機関)の必須医薬品にも記載されており,他のオピオイドもWHO 方式がん疼痛治療法で使用される。一方で,50年以上前に公布された麻薬の乱用を防止するための国際条約the Single Convention on Narcotic Drugs(麻薬に関する単一条約)によってオピオイドの使用が不適正に規制されている国がある。このため,緩和ケアが普及していることの指標としてオピオイドの消費量が使用されることがある。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.5

緩和ケア 2016年9月号

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