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「緩和ケア」2016年9月号
緩和ケア口伝ー現場で広がるコツと御法度<11> 吃逆(しゃっくり)や咳嗽(せき)にリドカインを使ってみる

金石 圭祐(JCHO東京新宿メディカルセンター緩和ケア内科)

● 終末期がん患者の吃逆や咳嗽に難渋することがある。
● 終末期がん患者では内服困難な場合も多く,非経口投与できる薬剤の利便性は高い。
● リドカインは(上限はあるが)皮下注射でも投与可能である。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.5

緩和ケア 2016年9月号

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