緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 見学では分からない海外事情<11> アメリカ東海岸でホスピスナースとして働く

「緩和ケア」2016年9月号
見学では分からない海外事情<11> アメリカ東海岸でホスピスナースとして働く

ラプレツィオーサ伸子(アービントン・ジェファーソンヘルス,アービントン・ホームケアホスピス)

もともと訪問看護をしたくて看護師になった私は,保健師免許を取得し,訪問看護ステーションがまだなかった当時,数少ない訪問看護部門のある大学病院で病棟勤務をした。その後,米国でホームケアを学ぶため,1992年にペンシルベニア州フィラデルフィア郊外にある大学に留学した。正看護師の免許取得後,大学院でがん専門看護を専攻し,看護修士を取得。その後,個人経営の小さなホームケア事業所に1年間勤務する。厳しい労働条件のなか,米国のホームケアの基礎を実践で学び,現在勤務するホームケアホスピスに就職。以来,在宅ホスピスおよび,緩和ケアのケースマネジャーとして,今年で18 年になる。また,小児ホスピスナースとしては6 年目である。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.5

緩和ケア 2016年9月号

\1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る